MITAセントラルキッチン

まごころの給食サービス 人に優しい独自技術・様々なご要望に柔軟な対応

人に優しい独自の調理技術で工夫を凝らし、施設のご要望に細かく応えているミタセントラルキッチン。 納品した食事は、味付けや量、食べやすさなどについて、ほぼ毎日感想アンケートを取り、内容の改善につなげています。 美味しさや安全性はもちろん、栄養面にも配慮し、管理栄養士が考えるバランスの良い食事で健康的な生活を支えます。

人に優しい調理技術でより美味しく、より安心・安全に

ミタセントラルキッチンが目指すのは、食べる人が「美味しい」と感じ、最後まで楽しみながら残さず食べていただける食事です。 見た目の彩りや口に入れた時の風味、舌触りなど五感で味わう美味しさを大切に、食べる人それぞれに優しい食事を提供したいと考えています。 そんな食事作りを実現しているのが、最新の厨房設備を活用したさまざま調理法です。例えば、お年寄りが抱える嚥下障害に対応する介護食。 誤嚥を予防するなめらか食も、独自の技術で目や舌で感じる美味しさにこだわり、おろそかになりがちな“食欲をそそる味わい”を形にしています。 常に食べる人の側に立って、さまざまなご要望に柔軟に対応し、明るく健やかな毎日を支えます。

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クックチルシステム

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加熱調理した食品を短時間に急速冷却して冷蔵保存し、食べる時間に合わせて再加熱し提供するシステムです。 調理後、90分以内に3℃以下に下げることによって菌の増殖を防止。凍らない温度設定で鮮度を保つため、冷凍保存のような食品の劣化がなく、 作りたてに近い味と栄養分でお召し上がりいただけます。クックチルシステムにより、調理・急速冷却した翌日に配送し、 調理日から数えて3日目には施設が食品を温めて食卓に提供できる仕組みを確立しました。

真空調理法

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食材と調味液を真空包装袋に入れて真空密封し、低温調理します。食材内の空気が抜ける代わりに調味液がしみ込む性質を利用した調理法で、 味や香りがむらなく浸透する特長があります。低温で調理することにより、食材に含まれるタンパク質の凝固や水分の蒸発を抑え、 肉や魚も軟らかくジューシーに仕上がります。真空包装は、食材の酸化を防ぐ効果もあり約1週間の保存が可能です。真空調理法により、 多種多様なメニューを計画的に組み立てることが可能になり、施設のご要望にきめ細かくお応えできるようになりました。

なめらか食

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噛む力や飲み込む力が低下し、食べることが苦痛になっているお年寄りがたくさんいます。 そのため多くの施設で嚥下障害食を導入していますが、誤嚥は防げても、どんな食材を調理したのか見た目に分からない食事もあるようです。 それでは食欲がわきません。ミタセントラルキッチンのなめらか食は、普通食と同じ食材を使ってミキサーで砕き、再び普通食と同様の形に成形。 ミキサーにかける際は加水せず、煮汁やだし汁でとろみをつけるので料理本来の風味を味わえます。 見た目にも美味しいなめらか食で、嚥下障害があるお年寄りも毎回の食事を楽しんでいただけます。

柔軟な調理体制で個人の体調や嗜好に対応します

お年寄りの中には、高血圧や動脈硬化など慢性的な病気を抱え、症状をコントロールするための薬を飲み続けなければいけない方がいます。 そうした場合も、薬との食べ合わせに配慮したメニューに対応するので安心です。 正しい知識を持った管理栄養士が、各個人が服用する薬と食べ物の相互作用をそれぞれ考え、安全に食べられるメニューを作ります。 嚥下障害のお年寄りに優しいなめらか食、糖尿病で必要となるカロリー制限食や減塩メニューも提供するほか、 個人の嗜好で嫌いな食べ物も「禁食」として柔軟に対応しますのでご相談ください。 施設とさまざまな情報を共有し、どんな方にも食べる楽しみを感じていただける給食をお届けしたいと考えています。

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旬の食材を取り入れ、季節を楽しむ行事食もお届けします

日本には美しい四季があり、食べ継がれてきた季節の行事食があります。 セントラルキッチンでは、季節感を大切に旬の食材を取り入れ、お年寄りが親しんできた日本伝統の味を提供します。 ひな祭りのお寿司、夏の土用に食べるウナギ料理、お彼岸のおはぎなど四季折々の行事に合わせた献立をお届けしています。 施設が計画するイベントにも柔軟に対応し、お弁当も各種ご用意。 桜の花の下で広げるお花見弁当、納涼祭の模擬店、寿司バイキングなどさまざまな楽しみ方を提案しますので、何でも気軽にご相談ください。 セントラルキッチンの給食サービスを通して心豊かな気持ちになり、1人でも多くの方々に笑顔になってほしいと願っています。

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